ハンバーガーのセットとサイドの選び方|マクドナルドの公式値で比べる
最終更新: 2026-10-02 ・ ガツガツグルメ編集部 ・ 約6分で読めますハンバーガーショップでは、バーガー単品よりも、ポテトやドリンクを合わせたセットで頼む人が多いはずです。ところが、セット全体のカロリーを左右しているのは、実はバーガーよりサイドだったりします。日本マクドナルドが公表している数値で、組み合わせ方を考えてみます。
数値は日本マクドナルドの公式サイト「栄養成分一覧」(2026年10月に編集部が確認)からの転記です。期間限定メニューは含みません。
バーガーの比較
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ハンバーガー:259kcal(たんぱく質13.0g)
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チーズバーガー:310kcal(同15.9g)
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フィレオフィッシュ:338kcal(同15.1g)
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えびフィレオ:408kcal(同11.4g)
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ダブルチーズバーガー:459kcal(同26.4g)
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チキンフィレオ:479kcal(同19.9g)
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てりやきマックバーガー:485kcal(同14.2g)
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ビッグマック:524kcal(同26.1g)
同じ450〜490kcalの範囲でも、ダブルチーズバーガーはたんぱく質26.4g、てりやきマックバーガーは14.2gと、倍近い差があります。てりやきは脂質が31.3gとバーガーの中でも多めで、甘辛いソースの分カロリーが上がっています。
サイドで大きく変わる
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マックフライポテト:S 225kcal/M 410kcal/L 517kcal
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チキンマックナゲット 5ピース:262kcal(たんぱく質15.3g)
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サイドサラダ:10kcal
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マックシェイク チョコレート:S 231kcal/M 383kcal
ポテトのLは517kcalで、ビッグマック1個(524kcal)とほぼ同じです。ビッグマックにポテトL・シェイクMを合わせると1,424kcalになりますが、ポテトをSに、ドリンクを無糖のお茶などにすれば749kcalと、半分近くまで下がります。セットのカロリーを調整したいなら、バーガーを我慢するより、サイドとドリンクを見直すほうが効果的です。
目的別の組み合わせ
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がっつり:ビッグマック+ポテトM=934kcal
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たんぱく質重視:ダブルチーズバーガー+チキンマックナゲット5ピース=721kcal(たんぱく質41.7g)
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軽めに満足:チーズバーガー+サイドサラダ+ポテトS=545kcal
たんぱく質を多く取りたい日は、ポテトの代わりにナゲットを選ぶのも手です。ポテトM(たんぱく質5.5g)をナゲット5ピース(同15.3g)に替えると、カロリーは約150kcal減り、たんぱく質は約10g増えます。
Q.ハンバーガー2個とビッグマックではどちらが多い?
ハンバーガー2個は518kcal・たんぱく質26.0gで、ビッグマック(524kcal・26.1g)とほぼ同じです。好みの食べ方で選んで問題ありません。
Q.期間限定のバーガーは?
期間限定メニューは時期によって変わるため、ここでは扱っていません。公式サイトの栄養成分一覧で、販売中の商品の数値を確認できます。
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※本記事はガツガツグルメ編集部が独自に作成した一般的な情報提供を目的とした読み物です。 体調や体質には個人差があります。健康・栄養に関する記述は一般的な目安であり、無理のない範囲でお楽しみください。 ご意見・誤りのご指摘はお問い合わせまでお寄せください。