セルフうどんでがっつり食べる組み立て方|サイズと天ぷらの選び方を公式値で
最終更新: 2026-10-02 ・ ガツガツグルメ編集部 ・ 約6分で読めますトレーを持って麺を選び、天ぷらを取って、最後に会計。セルフ式のうどん店は、自分で一食を組み立てられるのが魅力です。ただ、選択肢が多いぶん、天ぷらを取りすぎたり、逆に物足りなかったりしがち。丸亀製麺が公表している数値をもとに、満足できる組み立て方を考えます。
数値は丸亀製麺の公式サイトに掲載されている各メニューの栄養情報(2026年10月に編集部が確認)からの転記です。
サイズで量はこれだけ変わる
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かけうどん 小:214kcal(たんぱく質6.8g/食塩相当量3.9g)
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かけうどん 並:299kcal(同9.5g/5.7g)
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かけうどん 大:445kcal(同14.0g/7.9g)
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かけうどん 得:586kcal(同18.3g/9.3g)
カロリーで見ると、大は並の約1.5倍、得は約2倍です。釜玉うどんも同じで、並367kcal、大511kcal、得734kcalと増えていきます。並だと物足りない人は、まずは大を基準にすると考えやすいでしょう。
天ぷらの選び方
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ちくわ天:164kcal(たんぱく質5.8g)
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かしわ天(鶏):143kcal(同12.4g)
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えび天:110kcal(同2.8g)
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ちくわ磯辺天:87kcal(同2.7g)
天ぷらは1つ100〜160kcal前後。かけうどんの並に天ぷらを2つ足すと、500〜600kcal台の一食になります。うどんは麺が中心でたんぱく質が少なめなので、鶏肉のかしわ天のように、カロリーのわりにたんぱく質が多い天ぷらを1つ入れるとバランスがよくなります。肉をしっかり食べたい日は、焼きたて肉うどん(並)が693kcal・たんぱく質23.6gと、それだけで肉の満足感があります。
組み立ての例
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がっつり:かけうどん大+かしわ天+ちくわ天=752kcal
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バランス重視:かけうどん並+かしわ天=442kcal(たんぱく質21.9g)
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軽めに満腹感:かけうどん並+ちくわ磯辺天+えび天=496kcal
つゆの塩分に注意
かけうどんの食塩相当量は、並で5.7g、得では9.3gです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の1日の目標量(成人男性7.5g未満・成人女性6.5g未満)と比べると、大きいサイズほどつゆの塩分が多くなります。麺の量を増やしたい日こそ、つゆは飲み干さずに残すのがおすすめです。
Q.冷たいうどんと温かいうどんで違いはありますか?
ぶっかけうどんの並は、温が301kcal、冷が305kcalと、カロリーはほぼ同じです。冷たいうどんは麺が締まってコシが強くなるので、好みで選んで問題ありません。
Q.天ぷらは何個が目安?
麺のサイズ並なら2つ、大なら1〜2つが、量と満足感のバランスがとりやすい目安です。食べきれる量を取るのがいちばんです。
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※本記事はガツガツグルメ編集部が独自に作成した一般的な情報提供を目的とした読み物です。 体調や体質には個人差があります。健康・栄養に関する記述は一般的な目安であり、無理のない範囲でお楽しみください。 ご意見・誤りのご指摘はお問い合わせまでお寄せください。