がっつり系ラーメンのジャンル図鑑|家系・二郎系・つけ麺ほか
最終更新: 2026-06-24 ・ ガツガツグルメ編集部 ・ 約7分で読めますひとくちに「ラーメン」といっても、がっつり満たされたい日に選びたいジャンルはさまざま。それぞれの個性を知れば、その日の気分に合った一杯を選びやすくなります。代表的ながっつり系ジャンルを図鑑形式でまとめました。
家系ラーメン
豚骨醤油のこってりスープに、太めのストレート麺、海苔とほうれん草、チャーシューが基本構成。ごはんとの相性が抜群で、スープにライスを浸して食べる楽しみ方が定番です。麺の硬さ・味の濃さ・油の量を好みで調整できる店が多く、自分仕様にカスタムしてがっつり食べたい人にぴったりのジャンルです。
二郎系ラーメン
極太麺、背脂と醤油の濃厚スープ、山盛りのヤサイが特徴の唯一無二のジャンル。提供直前の『コール』で無料トッピングを調整するのが文化です。一杯のボリュームが圧倒的で、空腹を確実に満たしたい日の最終兵器。初挑戦の人は、まず作法を押さえてから臨むと安心です。
つけ麺
麺とスープが別々で提供され、濃厚なつけダレに麺をくぐらせて食べるスタイル。麺量を増やしても価格が変わりにくい店が多く、大盛り・特盛で満腹を狙いやすいのが魅力です。魚介と豚骨を合わせた『濃厚魚介豚骨』のタレが定番で、食べ終わりに『スープ割り』でタレをだしで割って飲み干す楽しみもあります。
豚骨ラーメン
豚骨を長時間炊いた白濁スープが特徴。細麺との相性がよく、麺の硬さを選べる店が多いのが特徴です。麺だけを追加する『替え玉』文化があり、最初は少なめの麺で頼んで替え玉で調整すれば、最後までのびていない麺を楽しみながらがっつり食べられます。
味噌ラーメン
コクのある味噌だれに、炒め野菜やバター・コーンを合わせた満足感の高い一杯。麺は中太の縮れ麺が多く、濃いスープがよく絡みます。寒い季節や、しっかり食べて温まりたい日に選びたいジャンルです。
自分好みのジャンルの見つけ方
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とにかく量で満たされたい → 二郎系・つけ麺(大盛り)
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ごはんも一緒にがっつり → 家系
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濃厚さと替え玉で調整したい → 豚骨
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こってり&温まりたい → 味噌
同じジャンルでも店ごとに個性が大きく異なるのがラーメンの面白さです。当サイトでは駅ごとにがっつり系の店をまとめているので、気になるジャンルを軸に、自分の行動範囲の駅から探してみてください。
Q.一番ボリュームがあるジャンルは?
一杯あたりの総量では二郎系、麺量で調整しやすいのはつけ麺です。どちらも『少なめ』『大盛り』など量の指定ができる店が多いので、自分の食べられる量に合わせて選べます。
Q.ラーメンとごはんを一緒に食べたい
家系はライスとの相性を前提に作られており、ライス無料の店も少なくありません。豚骨や味噌も、濃いスープを活かして『追い飯』を楽しめる店があります。
※本記事はガツガツグルメ編集部が独自に作成した一般的な情報提供を目的とした読み物です。 体調や体質には個人差があります。健康・栄養に関する記述は一般的な目安であり、無理のない範囲でお楽しみください。 ご意見・誤りのご指摘はお問い合わせまでお寄せください。